耐震

耐震改修について

地震にそなえ、耐震診断は、いわば住まいの健康診断と言われています。
 
清興建設は、先代が関東大震災の被害を目の当たりにし、「家を建てるのは、命を守ること」を信条としたことから、耐震というテーマに半世紀にわたって取り組んできました。住宅や公共建築の建設を通じ長年にわたり培ってきたその技術をリフォームにも活かしています。

一戸建てのリフォームの場合、耐震改修は現地の状況や図面の検証から始まります。

耐震改修の手順

耐震改修の手順・流れ

一般的には現地調査に基づく一般診断法による現況診断を行い補強の必要の有無を判定します。補強が必要な場合は補強設計を行います。補強設計には耐力壁を設けることや建物荷重を軽くするなど色々な方法があり目的に応じて提案させて頂いております。
図面がない場合、まずは平面図を起こし、地盤、基礎、建物の形状、壁の配置、老朽度などを総合し、その家に、どのくらいの強度があるか、 財団法人 建築防災協会の基準にもとづき、建築士などの耐震の専門家である当社設計担当者が診断書を作成します。

清興建設は、耐震改修資格をもった経験豊富な建築士が、 予算、工期、耐震改修後の耐震性能レベルなど、お客様の要望にもとづき、改修計画を立て、設計までをおこないます。また、先の診断書を鎌倉市に提出し、補助金を申請することも可能です。改修費用は、建物の状態により大きく差があるため、丁寧にお見積もりさせていただきます。

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