水廻り

水廻りについて

キッチン

昭和初期の小説家、幸田文の『台所帖』には、朝食の支度をする音など、台所の気配が描かれ、古き良き日本の家庭を表す作品として、今も親しまれています。
台所がキッチンと呼ばれ、食洗機など利便性が向上しても、家庭の中心という役割は、今も昔も変わりません。

清興建設は、古い日本家屋の狭いスペースでも、動きやすいキャスター(可動)式の調理台を導入するなど、 現代のニーズに合わせたリフォームを得意としています。
また、システムキッチンを家具の一部としてとらえ、料理のプロが満足できる家庭用キッチンを作った例もあります。

キッチンをリフォームする際のいくつかのケースをご紹介します。
システムキッチンに取り替えたいというケース
旧式のキッチンからシステムキッチンに変えたいという場合、キッチンの位置が同じであれば、配管などの工事が最小限ですむので、費用は比較的安くおさまります。
2 キッチンの位置をかえるケース
キッチン自体の位置を変える場合、給排水管などの工事が必要になり、もともとキッチンのあったところの壁面、床などを補修も発生するため、リフォーム費用は割高になります。
3 オープンキッチンにしたいというケース
壁でリビングダイニングと仕切られた独立したキッチンをオープンにするためには、壁の撤去が必要となります。それに伴い、キッチンの位置も移動することが多くそれなりの工事費がかかります。

また、ホームパーティを多くするので、アイランド型のキッチンにしたいというリクエストや食器洗い乾燥機を取り付けたい、ガスコンロを取り替えたい、ビルトイン浄水器を取り付けたいというリクエストにおこたえすることもできます。

理想のバスライフ

お客様に満足いただけるバスライフを実現したケースをご紹介いたします。
1 旧式のお風呂からシステムバスを導入したケース
浴室の床・壁・天井を解体し、スペースをつくるところからはじまります。必要な補修を行い、新たにコンクリートを打って、配管を引き直し、システムバスを入れるスペースをつくります。
2 十分に足がのばせるシステムバスにしたいというケース
既存のバススペースが足をのばせるサイズのシステムバスを導入できる程十分でなかったため隣接する部屋を利用し、快適なバスルームにしました。

ガス給湯器交換やエコキュートの採用や、檜など理想の素材をつかった浴室作りなど様々な用途にお応えいたします。

トイレや洗面所のリフォームも承らせて頂いております

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