清興建設について

沿革:鎌倉大工の流れを汲み、百数十年。

清興建設

清興建設は、この地に根ざし、地震に強い家をつくり続けてきました。
先々代の石渡仙吉が、明治時代に長谷の棟梁から独立創業し、
1953年、先代の石渡弘雄が、現在の清興建設を設立。

信条は、「家をつくることは、命を守ること」。

鎌倉市内の建物の8割は、 関東大震災の折、倒壊または地震を原因とした火災で消失したという悲しい過去があります。
先代の石渡弘雄は、小学校6年生のとき、その無惨な光景を目の当たりにしたのをきっかけに、 生涯をとおして、鎌倉特有の地盤と耐震についてのさまざまな研究をおこないました。

その蓄積が、現在の清興建設の強みとして受け継がれ、
長谷寺の本堂と観音堂、大仏で知られる高徳院客殿、御成小学校など、鎌倉を代表する建造物を手がけています。

また、清泉小学校の聖堂、小中学校など一連の工事ならびに清泉小学校の耐震補強工事を40年間あまり手がけたことで、清泉小学校のシスターたちがローマ法王に感謝状を申請してくださり当社の石渡弘雄会長がローマ法王ヨハネ・パウロ二世より感謝状を頂戴するという栄誉に授かりました。

また、現在は、安心して健康的に暮らせる住宅に力を入れています。

自然素材を使ったナチュラルな家、シックハウス対策はもちろん、鎌倉の地にふさわしい古材を使った家や古民家などの耐震改修やリノベーションなど、丁寧なコンサルティングをおこないながら、安心して暮らせる住宅を提供します。

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